夏におすすめのデジタルパーマスタイルは御嶽山から1分の美容院へ

2021/07/02 ブログ

【 目 次 】
◆デジタルパーマとは
◆普通のパーマとの違い
◆デジタルパーマのメリット・デメリット
◆簡単スタイリング方法


 

こんにちは!いつもお読み頂きありがとうございます。

 

前回のブログでは「お肌だけじゃない!夏は頭皮環境にも要注意!」についてご説明させて頂きましたが、今回は「スタイリング簡単!≪デジタルパーマ≫」のご説明をさせて頂きます。

 

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◆デジタルパーマとは
別名「形状記憶パーマ」とも言われます。

 

施術内容に関しては、専用の薬剤を髪の毛に塗り、ロッドと呼ばれる筒状の道具で巻いた状態にし「熱を加えて」カールの形を髪の毛に記憶させていきます。

 

髪が濡れている状態だとゆるやかなカールになり、髪を乾かした状態だとカールが強く出てきます。

 

デジタルパーマの最大の魅力は、スタイリングの時間の短縮とヘアースタイルの再現性の高さです。

 

「お出かけのスタイリングにあまり時間をかけられない」という方はもちろん「自分でスタイリングするのが苦手」という方でもサッと簡単にスタイリングができるので、デジタルパーマは『手軽にパーマスタイルを楽しみたい!』という方に大変おすすめとなっております。

 

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◆普通のパーマとの違い
パーマは大きく分けても「コールドパーマ」や「スパイラルパーマ」、「アフロパーマ」など様々な種類がありますが、一般的なパーマと呼ばれるものは「コールドパーマ」です。

 

一般的なパーマと呼ばれる「コールドパーマ」と「デジタルパーマ」では、一体何が違うのかのご説明をさせて頂きます。

 

【施術内容】
コールドパーマ
→専用の薬剤を塗りロッドでカールをつける方法

 

デジタルパーマ
→専用の薬剤を塗りロッドでカールを付けた上で熱を加えて形状を記憶させる方法

 

 

【特徴】
コールドパーマ
→髪が濡れている状態にカールが出やすく、乾いた状態はゆるやかなカールになる

 

デジタルパーマ
→髪が乾いている状態にカールが出やすく、濡れている状態はゆるやかなカールになる

 

 

【おすすめタイプ】
コールドパーマ
→髪の長さが10㎝未満~ボブなどのショートヘアの方、根本からしっかりパーマをかけたい方、スタイリングの際にグロス・ムース・ジェルなどでウェットに仕上げる方

 

デジタルパーマ
→髪の長さがボブ~ロングヘアの方、主に毛先にカールを出したい方、スタイリングの際にワックスやクリームなどでドライに仕上げる方

 


上記をご覧いただければわかる通り、一般的なパーマと呼ばれているコールドパーマとデジタルパーマでは大きく異なるものとなっています。

 

他にも、コールドパーマは細かいパーマから大きいパーマと「カールのサイズが幅広い」という特徴をもち、デジタルパーマは「コテで巻いたような大き目のカール」になるという特徴など、様々な違いがあります。

 

美容院≪アドア≫では、お客様1人1人に合った『パーマスタイル』をご提案させて頂きますので「パーマをかけたいけど、どんなパーマが似合うのかわからない…」という方は、是非ご気軽にご相談ください。

 

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◆デジタルパーマのメリット・デメリット
デジタルパーマのメリットとデメリットをご紹介させて頂きますので、デジタルパーマを検討している方は是非参考にしてみてください。

 

【デジタルパーマのメリット】
・持続力が長い
→一般的なパーマと呼ばれるコールドパーマの持続力が1~2ヶ月なのに対して、デジタルパーマの持続力は2~3ヶ月と長めになります。


また、デジタルパーマの際にトリートメントも合わせて行うことによって、持続力を更に長くすることが可能となります。

 

 

・再現しやすい
→薬剤を付けて熱を加え『形状記憶』させている為、ご自身でも簡単に綺麗なカールをつくれるので、コテを使わずにスタイリングを再現できます。

 

 

・大きめのカールを簡単に
→デジタルパーマではコテで巻いたような大きめのカールに仕上げることが可能ですので「毎回コテで巻くのが大変…」という方にはとってもおすすめです。

 

 

・パーマがかかりやすい
→デジタルパーマでは熱を加える為、「キューティクルが強くパーマがかかりづらい髪質」の方はコールドパーマよりもパーマがかかりやすくなってます。

 

 

・縮毛矯正をした髪にもできる
→縮毛矯正を行った髪でもしっかりとパーマをかけることが可能です。

 


【デジタルパーマのデメリット】
・細かいカールが作れない
→コールドパーマと比べてデジタルパーマでは細かいカールを出すことができない為、細かいパーマをご希望の場合は通常のコールドパーマがおすすめです。

 

 

・短い髪にはかけられない
→デジタルパーマではコテで巻いたような大きめのカールとなりますので、綺麗なカールを出す場合には最低でも10㎝以上の長さが必要となります。

 

 

・トップにボリュームが出づらい
→通常のコールドパーマと比べてトップにボリュームが出しづらくなってしまう為、トップにボリュームを出したスタイリングをイメージしている方にとっては、少々物足りなさが出てしまうかもしれません。

 

 

・自然乾燥ではカールが出しづらい
→ドライヤーで乾かす際に形状記憶したカールがでてくる為、自然乾燥では綺麗なカールが出しづらいです。


また、髪の毛が濡れた状態は「キューティクルが開いてしまっている状態」の為、濡れた髪の毛を放置するのはよくありませんので、お風呂上りや髪が濡れた際はしっかりとドライしましょう。

 


以上がデジタルパーマのメリットとデメリットになります。その他にも何かご不明な点や質問がある場合は、美容院≪アドア≫にてご気軽にご相談ください。

 

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◆簡単スタイリング方法
【普通のパーマとの違い】でもご説明させて頂きました通り、デジタルパーマは乾いてる時にカールが出やすくなります。

 

まず、髪が乾いている場合は霧吹きなどで軽く濡らします。お風呂上りですでに濡れている場合はタオルドライをした後に、髪の毛全体を根元から中間まで8割ほど簡単に乾かします。

 

セミロング・ロングヘアーの場合は、濡れているカール部分を肩の前で指先を使いくるくるとねじりながら乾かしていきます。ボブヘアーの場合は、濡れているカール部分をくしゅくしゅと揉みこむように乾かしていきます。

 

仕上げに、オイルやスタイリング剤などを手のひらにつけて指でツイストした毛束を軽くほぐすように仕上げると、簡単にコテで巻いたようなスタイリングになります。

 

ヘアダメージが大きい方は『保湿クリーム』を全体につけてからスタイリングすることをおすすめします。

 


今回は「スタイリング簡単!≪デジタルパーマ≫」についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたか?

 

デジタルパーマは「パーマをかけたいけど、毎日綺麗にスタイリングできる自信がない…」という方でもお手軽にスタイリングが可能となりますので、今年の夏はデジタルパーマに挑戦してみてはいかがでしょうか!

 

次回は「≪アクティバート≫スカルプシリーズ」のご説明をさせて頂きますので、是非ご覧頂けましたらと思います。

 

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◆感染拡大防止対策も実施
当店では店内のアルコール除菌やマスク入れのご用意、施術中スタッフのマスクやフェイスシールド着用を徹底しております。

 

また、当店は完全予約制となりますので、店内が密になる事はありません。スタイリストの指名も可能となりますので、ご予約いただく際にご希望の担当者をお選び頂けましたらと思います。


《当店のスタッフ詳細はコチラ》

現在は3人のスタッフでアットホームな美容院となっております。コロナの感染拡大防止対策を行っておりますので、ご安心してご来店頂けましたらと思います。

 

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【店名】
アドア ADOR 美容院
【営業時間】
完全予約制
10:00~19:00
【定休日】
毎週 火曜日
【お問い合わせ】
03-5754-3466
【アクセス】
大田区 東急池上線
御嶽山駅≪徒歩1分≫

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臨時休業の場合は、ブログやホームページなどにアップしますのでご参考にして頂けましたら幸いです。
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