髪の保湿は美髪への第一歩【御嶽山から徒歩1分の美容院アドア】

2021/08/23 ブログ

【 目 次 】
◆髪の保湿はなぜ必要なのか
◆保湿の前にシャンプーの見直し
◆自宅で簡単『保湿ケア』を紹介


 

こんにちは!いつもお読み頂きありがとうございます。

 

前回のブログでは「自身の髪質を知ることでトラブルを回避」についてご説明させて頂きましたが、今回は「保湿が重要な理由を徹底解説!」のご説明をさせて頂きます。


《前回のブログはコチラ》
 


◆髪の保湿はなぜ必要なのか
保湿と聞くと多くの方が『スキンケア』をイメージするのではないでしょうか?夏は特に紫外線やエアコンの風など、乾燥を引き起こす原因が多く、『日頃から保湿を意識している』という方も少なくはないと思います。

 

しかし、実は髪の毛にとっても『保湿』はとっても重要なケアの一つなんです。髪の毛の乾燥は多くのトラブルを引き起こしてしまう可能性がありますので、お肌と合わせて髪の保湿ケアにも意識を向けて頂ければと思います。

 

まずは乾燥の原因を確認しておきましょう。

・紫外線
・摩擦
・洗浄力の高いシャンプー
・エアコンの風
・ドライヤー、ヘアアイロン
・過度なヘアカラー、パーマ
・濡れた後の放置

 

日常の中でも乾燥の原因となるものが多くあり、それらの乾燥を抑えつつ『保湿ケア』を行っていく必要があります。今回は大半の方が毎日使用する「シャンプー」に重点を置いてみましょう。


ご予約頂く際に何かご不明な点が御座いましたら、下記ページまたはお電話にてお問合せ下さい。

 

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◆保湿の前にシャンプーの見直し
シャンプーの種類は非常に数が多く、自身の髪に合ったものを選ぶのは非常に難しいのではないでしょうか。


「サラサラになっている気がする」
「香りがとても好みだから」
「安くて量が多いのでコスパが良い」

 

現在使用しているシャンプーを選んだ理由は、人それぞれあるかと思いますが、今回はシャンプーの種類にご注目頂きたいと思います。

 

 

1、アミノ酸系シャンプー
『アミノ酸系洗浄成分』が配合されているシャンプーのことを指します。

 

基本的に成分表の先頭から5番目以内に「ココイル〇〇」や「ラウロイル〇〇」、「〇〇メチルアラニン」などの記載されているものがアミノ酸系シャンプーとなります。(〇〇=成分名)

 

アミノ酸系洗浄成分とは、人の皮膚や髪のタンパク質を構成してくれるアミノ酸と同じ成分かつ弱酸性なので、『カラーやパーマの持ちが良い』や『ダメージヘアの方や敏感肌の方でも使用しやすい』という特徴がありますが、他シャンプーと比べると泡立ちが悪いので「シャンプーの使用量が増えてすすぎ残しの原因」となってしまう為、「コスパ重視で選ぶ」という方には向いていません。

 

 

2、高級アルコール系シャンプー
洗浄成分として「石油系合成界面活性剤」が配合されているシャンプーのことを指します。

 

基本的に成分表の先頭が「水」、5番目以内に「ラウリル硫酸ナトリウム」、「ラウレス硫酸ナトリウム」、「ラウレス硫酸アンモニウム」などの記載されているものが高級アルコール系シャンプーとなります。

 

泡立ちが良くて頭全体を満遍なく洗うことが可能となります。また、非常に高い洗浄力と脱脂力を持っているという特徴があり『汚れと皮脂をしっかり落とす』かわりに、頭皮やお肌に対する刺激が強いことや、適度に必要な皮脂まで落としてしまうので、「頭皮環境を重視で選ぶ」という方には向いていません。

 


3、石けん系シャンプー
動物性脂肪酸とアルカリが反応した石けんと同様の『天然由来の界面活性剤』を使用しているシャンプーのことを指します。

 

基本的に成分表の先頭から5番目以内に、「石けん素地」、「石けん分」、「脂肪酸ナトリウム」、「脂肪酸カリウム」などの記載されているものが石けん系シャンプーとなります。

 

天然由来ということで『お肌に優しい』や『環境にやさしい』など、メリットの幅が広いのですが洗浄力が高いという特徴があり、適度に必要とされる皮脂まで落としてしまい髪の毛に「きしみ」がでやすいので、「乾燥気味だから保湿重視で選ぶ」という方には向いていません。

 


4、ノンシリコン系シャンプー
名前の通りシリコンが含まれてないシャンプーのことを指します。

 

基本的にシリコン成分とされる「ジメチコン」、「シクロメチコン」、「フェニルトリメチコン」、「アモジメチコン」、「シクロペンタロキサン」などの記載されていないものがノンシリコン系シャンプーとなります。

 

サラサラとした軽い仕上がりになるのが特徴ですが、髪をコーティングしてくれるシリコン成分が含まれていない分、ダメージヘアのようにキューティクルが弱っている方には向かないので、「髪の保護を重視で選ぶ」という方には向いていません。

 

 

シャンプーの種類とそれぞれの特徴についてご理解頂けましたでしょうか?現在、自身の髪の状態を知ることで『どういう系のシャンプーを選べばいいか』ある程度絞れて来るかと思います。


ご自身の髪の状態がわからないという場合は、美容院≪アドア≫へご来店頂いた際に『髪の状態を確認した上でおすすめのシャンプーをご案内』させて頂きますので、ご気軽にお声かけください。

 

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◆自宅で簡単『保湿ケア』を紹介
最後に『自宅で行える保湿ケア』についてご説明させて頂きます。

 

▼シャンプー選び
先ほどもご説明させて頂きました通り、洗浄力の強い高級アルコール系や石鹸系、キューティクルがダメージを負っている場合はノンシリコン系のシャンプーではなく、アミノ酸系のシャンプーをおすすめします。

 


▼シャワーの前に
髪が乾いている状態でブラシをしておくことで、埃などの大きな汚れもある程度落とすことができます。また、ブラッシングであらかじめ髪の絡まりをなくしておくことで、頭全体を満遍なく洗うことができます。

 


▼シャンプーの前に
シャワーで予洗いをすることで7割程の汚れを落とすことができ、シャンプーの泡立ちも良くなります。また、手に取ったシャンプーをそのままべったりと付けてしまうと、シャンプーの付く部分が偏ってしまいますので、手の平全体である程度泡を立ててから洗いましょう。

 


▼時間に余裕がある時は
トリートメントの成分をしっかりと髪の毛内部まで浸透させるために、トリートメント塗った後は7~10分置いておきましょう。更に余裕がある場合は、ヘアキャップやラップで髪全体を包んだ上から蒸しタオルで包むと、トリートメントの成分がより一層浸透していきます。

 


▼タオルドライで水切り
洗髪後はタオルドライで水分をある程度切っておくことで、ドライヤーの時間を短縮することができますので、熱による乾燥を最小限に抑えることが可能です。

 


▼保湿アイテムの活用
スキンケアで美容液の後にクリームや乳液などで水分を閉じ込めるというイメージと同様に、髪の保湿も水分を閉じ込める為のアイテムがあります。普段のスタイリング前や洗髪後のドライヤーを行う前に保湿アイテムを使っておくことで、熱や摩擦によるダメージの軽減と髪外部へ水分が逃げてしまうことを防ぎます。

 

「クリーム」、「オイル」、「ワックス」など、様々なタイプの保湿剤がありますので、理想の仕上がりに合わせて使い分けると、日々のスタイリングも簡単になります。

 


▼タオルドライ後は早めに乾かす
濡れている髪はキューティクルが開いてダメージを受けやすい状態です。自然乾燥はダメージや雑菌繁殖の原因となりますので、洗髪してタオルドライを行った後はなるべく早めにドライヤーで乾かしましょう。

 


どの項目も簡単に行えることばかりですので、日々の生活に取り入れて頂き、潤いのある理想のツヤ髪を手に入れましょう。

 


今回は「保湿が重要な理由を徹底解説!」についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたか?

 

「毎日お手入れする時間をとるのが難しい」という方は、美容院≪アドア≫のヘッドスパがおすすめです!

 

施術の前後に頭皮環境を確認することができる『マイクロスコープ』を使用する為、ご自身の目で頭皮環境をご確認頂くことができます。「最近ケアができていない」と感じた方は是非、美容院≪アドア≫のヘッドスパをご活用ください。

 

《当店メニューはコチラ》
 

次回は「お肌の美容液≪PENETRATION ROSE≫」のご紹介をさせて頂きますので、是非ご覧頂けましたらと思います。

 


◆感染拡大防止対策も実施
当店では店内のアルコール除菌やマスク入れのご用意、施術中スタッフのマスクやフェイスシールド着用を徹底しております。

 

また、当店は完全予約制となりますので、店内が密になる事はありません。スタイリストの指名も可能となりますので、ご予約いただく際にご希望の担当者をお選び頂けましたらと思います。


《当店のスタッフ詳細はコチラ》


現在は3人のスタッフでアットホームな美容院となっております。コロナの感染拡大防止対策を行っておりますので、ご安心してご来店頂けましたらと思います。

 

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【店名】
アドア ADOR 美容院
【営業時間】
完全予約制
10:00~19:00
【定休日】
毎週 火曜日
【お問い合わせ】
03-5754-3466
【アクセス】
大田区 東急池上線
御嶽山駅≪徒歩1分≫

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臨時休業の場合は、ブログやホームページなどにアップしますのでご参考にして頂けましたら幸いです。
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