縮毛矯正をするなら蒲田から10分でアクセス可能な美容院≪アドア≫へ

2021/10/01 ブログ

【 目 次 】
◆どうして真っすぐになるのか
◆縮毛矯正のメリット
◆ダメージを最小限に抑えるには


 

こんにちは!いつもお読み頂きありがとうございます。

前回のブログでは「正しい知識とケアで薄毛改善!」についてご説明させて頂きましたが、今回は「うる艶ストレートヘアーで快適な毎日」のご説明をさせて頂きます。


《前回のブログはコチラ》
 


◆どうして真っすぐになるのか
パーマ技術で作り出した人工的なウェーブを、ほぼ完全に落としてストレートに戻す「ストレートパーマ」とは違い、もともと癖の強い髪や縮れ髪などを直毛の状態に矯正して固定する技術が「縮毛矯正」となります。

 

髪のほとんどが「ケラチン」というたんぱく質によって構成されています。そのたんぱく質はアミノ酸の集合体で4つの結合によって髪の毛が形成されているんです。

 

≪水素結合≫
濡れると結合が切れて乾くと再びくっつくシステムで、ドライヤーで乾かしたら真っすぐなのに自然乾燥だとボリュームが出たり寝ぐせができやすくなるのは、この水素結合がゆがんだ状態で再結合してしまうのが影響です。

 

≪イオン結合≫
アルカリ性に傾くと結合が切れるシステムで、基本的に髪の毛のphは4.5~5.5の弱酸性ですが、カラーなどによってアルカリ性に傾いてしまうことで結合が切れてしまいます。

 

≪ペプチド結合≫
この結合が切れてしまうと髪の毛は状態を保つことができません。髪の毛に強いダメージを与えてしまうことでペプチド結合が切れてしまい、主に枝毛の原因となってしまいます。

 

≪シスチン結合≫
シスチン結合を切ることで髪の毛の形を変えることができます。このシスチン結合を切って髪の毛の形をストレートの状態にしてから再び結合させるという方法が縮毛矯正やストレートパーマとなります。


では、実際にどのような方法で「うねったくせ毛」を「真っすぐなストレート」にしていくのかをご説明させて頂きます。

 

初めに薬剤1で髪の毛それそれの結合を切断し、柔らかな状態にしていきます。薬剤で柔らかくなった状態の髪の毛に、ヘアアイロンで熱を加えながら真っすぐに伸ばしていきます。最後は薬剤2を真っすぐに整えた髪の毛へ付けて、再び結合していく事で髪の毛に「真っすぐ伸ばした状態を記憶」させていきます。

 

ストレートパーマは簡潔にご説明すると、中間の「熱を加える工程がない」です。それそれの効果に関して、縮毛矯正は『くせ毛をまっすぐする』、ストレートパーマは『かかっているパーマを落としてストレートにする』という風に覚えておきましょう。

 


「ストレートパーマと縮毛矯正、どっちをやればいいかわからない」という方も少なくありません。選ぶ基準としましては「理想とするスタイリング」や「髪質」、「ダメージ度合」で選ぶと良いでしょう。もしご自身で判断が難しい場合は、美容院≪アドア≫へご来店頂いた際にご相談頂けましたらと思います。

 

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◆縮毛矯正のメリット
強いうねりやくせ毛に悩んでいる方が縮毛矯正を行うことで、具体的に「どのようなメリットがあるのか」をご紹介させて頂きます。

 

1、毎日のスタイリングが楽ちん
スタイリング時は毎回ヘアアイロンを使用している強いうねりやくせ毛の方でも、洗髪後はドライヤーだけでも十分に真っすぐな状態へとまとまります。お出かけ前のスタイリングに悩むことなく、時間も大幅に短縮することができます。


2、ヘアアイロンによるダメージを低下
スタイリングの度に毎回ヘアアイロンを使用することで、髪もダメージを負ってしまいます。毎日ヘアアイロンを使用する人なら尚更…。縮毛矯正を行うことでヘアアイロンを使用する回数が減る為、髪へかかるダメージも大幅に低下します。


3、湿気や水分で髪が濡れてもOK
強いうねりやくせ毛の方にとって大きなストレスとなる「湿気や水分によるスタイリングの崩れ」。縮毛矯正は髪の毛に真っすぐな状態を記憶させた上で矯正しているので、湿気や水分で濡れてもストレートの状態が崩れることがありません。


4、髪のボリュームも抑えたい
「髪のボリュームが多くて大変」という悩みをお持ちの方も少なくはないと思います。縮毛矯正を行うことで、髪の毛全体のボリュームも抑えながら真っすぐなストレートヘアを再現することが可能となります。

 


メニューについてのご相談や施術に関しての質問などが御座いましたら、下記ページまたはお電話にて直接ご連絡頂きますようお願い致します。

 

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◆ダメージを最小限に抑えるには
強いうねりやくせ毛で悩んでいる方にとって、縮毛矯正は非常に魅力的なメリットばかり。

 

しかし、一番気になる点と言ったら「髪へのダメージ」ではないでしょうか?髪の結合を切った後、熱で真っすぐに矯正して再び結合させるといった手順を行う為、いくらベテランな美容師さんでもダメージゼロは厳しいもの。

 

最後に「ダメージを最小限に抑えるにはどうしたらいいのか」、「長持ちさせるためのコツ」をご説明させて頂きます。

 

【縮毛矯正のダメージを最小限に抑えて長持ちさせる方法】
・トリートメントを一緒に行う

縮毛矯正によるダメージで髪の毛の水分が不足してしまいパサついてしまうことを防ぐ為に、髪の毛のケアと保湿を同時に行えるトリートメントをセットで行うと、ダメージを最小限に抑えつつ効果を長持ちさせることが可能となります。


・カラーとの期間を空ける
カラーと縮毛矯正はどちらも髪に負担がかかるので、ダメージをおさえて縮毛矯正の効果を長持ちさせたい場合は、カラーとの期間をある程度空けて行いましょう。


・当日のシャンプーは控える
今では技術の進歩により縮毛矯正を行った当日にシャンプーをしても良くなってきましたが、髪質やシャンプーの種類によっては効果が薄れる可能性があるので、真っすぐな状態をしっかりと記憶させる為に、当日はシャンプーを控えることをおすすめします。


・ヘアゴムや帽子に注意
縮毛矯正で髪の毛に真っすぐな状態を記憶させたのに、度々ヘアゴムや帽子などで固定してしまうとその部分から徐々にくせがついてしまう可能性があります。髪を束ねる際はシュシュなどで優しく縛ったり、帽子のサイズを少し緩めて髪の毛を固定しすぎないように意識すると良いでしょう。


・洗髪後はしっかり乾かす
シャワーから出て自然乾燥をしてしまうと、思うように効果が長持ちしません。先ほどもご説明させて頂きました通り、濡れた髪は水素結合が切れた状態となっており、自然乾燥をすることによって歪んだ状態で結合してしまう可能性があるからです。ドライヤーを使用してしっかりと乾かすことで、歪みが出ずに再び結合されるので効果が長持ちします。

 


「くせ毛で毎日のスタイリングが億劫」、「出先でうねりが出てきてしまう」、「短時間で簡単にスタイリングしたい」と感じた方は、是非とも美容院≪アドア≫の縮毛矯正をご活用ください!

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今回は「うる艶ストレートヘアーで快適な毎日」についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたか?

 

秋から冬は静電気による髪の広がりも引き起こしやすい季節。日々のストレスを一つでも減らす為に、強いうねりやくせ毛でお悩みの方は縮毛矯正をおすすめ致します!

 

次回は「髪のボリュームお悩み解決【前編】」のご説明をさせて頂きますので、是非ご覧頂けましたらと思います。

 


◆感染拡大防止対策も実施
当店では店内のアルコール除菌やマスク入れのご用意、施術中スタッフのマスクやフェイスシールド着用を徹底しております。

 

また、当店は完全予約制となりますので、店内が密になる事はありません。スタイリストの指名も可能となりますので、ご予約いただく際にご希望の担当者をお選び頂けましたらと思います。


《当店のスタッフ詳細はコチラ》

現在は3人のスタッフでアットホームな美容院となっております。コロナの感染拡大防止対策を行っておりますので、ご安心してご来店頂けましたらと思います。

 

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【店名】
アドア ADOR 美容院
【営業時間】
完全予約制
10:00~19:00
【定休日】
毎週 火曜日
【お問い合わせ】
03-5754-3466
【アクセス】
大田区 東急池上線
御嶽山駅≪徒歩1分≫

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臨時休業の場合は、ブログやホームページなどにアップしますのでご参考にして頂けましたら幸いです。
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