御嶽山にある美容院≪アドア≫でパサつきのない『うるつや髪』にしませんか?

2021/10/28 ブログ

【 目 次 】
◆髪がパサついてしまう原因
◆冬は特に要注意「乾燥」
◆今日からできる予防と対策


 

こんにちは!いつもお読み頂きありがとうございます。

 

前回のブログでは「髪が細くなる原因と対策」についてご紹介させて頂きましたが、今回は「冬のお悩み「パサつき」とおさらば」のご説明をさせて頂きます。


《前回のブログはコチラ》
 


◆髪がパサついてしまう原因
「毛先がパサパサしている」と言っても、実はその原因や状態が1つではないというのをご存知でしたか?髪が「乾燥によってパサついている場合」と、髪が「見た目にツヤがないせいでパサついて見えている場合」があるんです。まずは、それぞれの原因や状態を確認してみましょう。

 


【乾燥によるパサつき】
本来髪の内部にはたくさんの水分が含まれていますが、髪に水分が不足していると髪は乾燥してパサついてしまいます。髪の乾燥を招く要因としては、主に以下が考えられます。

 


▼短期間でのヘアカラーやパーマ
短期間で何度もヘアカラーやパーマを繰り返してしまうと、髪内部のタンパク質が流失しやすくなってしまい、乾燥やパサつきの原因になります。

 


▼髪をきちんと乾かさない
濡れている時が最もダメージを受けやすい髪の毛を、洗髪後に濡れたままの状態で放置してしまうと、乾燥やパサつきの原因になります。

 


▼空気の乾燥
空気の乾燥も、髪をパサつかせる原因となります。特に冬場は空気が乾燥しがちな上に、エアコンやその他暖房器具などによって更に空気が乾燥してしまう為、髪が乾燥しやすい時期となります。

 


▼紫外線
紫外線を浴びることで髪の組織が壊れて、パサつきなどのトラブルが起こりやすくなります。紫外線=肌というイメージの方が強い方も多くいらっしゃいますが、肌だけでなく髪にも降り注いでいます。

 

しかし、髪の毛に関しては紫外線対策をしていない方が多く、特に紫外線量の多い夏場で紫外線ダメージが大きく受けてしまった場合は、秋の抜け毛が増えやすくて冬のパサつきが強くなってしまいます。

 


【髪のツヤ低下によるパサつき】
髪のうねりや癖によって髪の表面が凸凹していると、光が乱反射してしまい「ツヤが出にくくなる」という事があります。光が均等に当たらないとパサついているように見えてしまいますが、実際にこの場合は「パサついて見えるだけで、そこまで傷んで(パサついて)いない」ということ。

 

また、年齢を重ねるにつれて「頭皮のハリが低下して毛穴が垂れてしまうと、髪がまっすぐ生えにくくなりがち」の為、うねりや癖が出やすくなってしまい、パサついて見えやすくなってしまいます。

 


◆冬は特に要注意「乾燥」
対策や改善方法をお伝えする前に、「なぜ冬は髪が乾燥してパサつきやすいのか」のご説明をさせて頂きます。

 


▼空気中の水分量低下
夏から秋、冬へと気温が低くなるにつれて、空気中の水分も徐々に低下していきます。乾燥した空気の中にいることで髪内部の水分が逃げ出したり奪われやすくなってしまいます。特に髪のうるおいに欠かせない存在である『キューティクル』がダメージを負い剥がれてしまっている状態の場合は、健康な髪の毛以上に髪内部の水分を閉じ込めておく事が出来なくなってしまいます。

 

また、空気中の水分量が少なくなると、頭皮環境にも影響を及ぼします。頭皮の水分バランスが崩れてしまい、髪全体に満遍なく水分が行きわたらなくなることで、パサつきが出てしまいます。

 


▼外的ストレスになる暖房
冬は自宅やお店、電車の中など、いたる場所で暖房が付けられているかと思いますが、髪の毛は冷暖房や紫外線、排気ガスなどの様々な外的ストレスに弱いので、冬場に使用される暖房もパサつきの原因となります。

 


▼血行不良による栄養不足
身体が冷えることで血管が萎縮し(固くなり)、血のめぐりが悪くなってしまう事はご存知かと思います。血行不良が原因で髪の毛や頭皮に栄養が届きにくくなってしまうことでパサつきの原因に繋がってしまいます。特に普段から「冷え性」だと感じる方は、血行不良を起こしやすいので注意が必要です。


血行不良で頭がボーっとするという方や髪の乾燥やパサつきが気になるという方には、美容院≪アドア≫の『ヘッドスパ』がおすすめ!施術の前後にはご自身の頭皮環境がご確認頂ける『マイクロスコープ』を使用した頭皮診断が付いております。

 

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◆今日からできる予防と対策
最後に、一体どうしたら冬の乾燥や静電気などが起きない『うるツヤ髪』へと改善することができるのか、予防と対策についてご紹介させて頂きます。

 


▼シャンプーのコツ
冬は寒いからと言って「ついついシャワーの温度を上げがち」という方も少なくはないと思いますが、温度が高すぎてしまうと必要以上に皮脂を落としてしまい「乾燥」の原因に繋がってしまいますので、シャワーの温度についてはシャンプー・トリートメント全て共通で『38~40℃を目安』にしておきましょう。

 

シャンプーで頭皮や髪の毛を洗う前に、まずはお湯で十分に予洗いをしましょう。ただ髪を濡らすだけではなく、指の腹で優しくマッサージをするように『髪と頭皮全体に満遍なく水分を行き渡らせること』がポイントです。お風呂に入る前はあらかじめ髪をブラッシングして「ホコリや大きなゴミ」などを落としておくと尚良いでしょう。

 

「シャンプー=髪を洗う」というイメージお持ちの方も少なくはないと思いますが、『頭皮を洗う』というイメージを持つことも重要となります。髪をゴシゴシ洗ってしまうと「摩擦」が刺激となり、毛先を傷めてしまう原因になってしまうからです。大量にスタイリング剤をつけている場合は別ですが、基本的には『シャンプー=頭皮を洗う』というイメージで、毛先はシャンプーの泡を軽く通す程度で十分スッキリします。

 

シャンプーの選びについては、自身の頭皮や髪質に合わせて選ぶのが一番ですが、普段から意識していないとなかなかわからないものです。

 

意外と自身の髪質を誤解している方は多く、「ダメージがひどいと思ったけど、実際は癖やうねりでパサついて見えているだけ」だったり、「癖やうねりが強いと思ったけど、実際は乾燥して広がっているだけ」、「頭皮がベタつくからオイリー気味だと思ったけど、実際は乾燥が原因で皮脂が過剰分泌してしまっていた」など。


美容院≪アドア≫では、お客様それぞれの頭皮や髪質に合ったシャンプーをご紹介させて頂きますので「自身に合ったシャンプーが見つからない」という方はもちろん「さらさらタイプとしっとりタイプどちらが合っているか」など、ざっくりとした方向性だけでもご質問頂けましたら、おすすめのタイプをご紹介させて頂きますので、是非ご気軽にお声かけください。

 

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洗髪のタイミングに関しては、朝起きて出かける前よりも帰宅してから寝る前に行う方がおすすめです。なぜかと言いますと、髪の成長は成長ホルモンが分泌される『睡眠中』に最も盛んになるので、頭皮の毛穴が汚れていないベストな状態で睡眠をすることが望ましいからです。

 

また、外出前に洗髪をして必要以上に頭皮の皮脂を洗い落としてしまうと「バリア機能が低下」してしまうので、紫外線や静電気などのダメージを受けやすくなってしまいます。紫外線ダメージや静電気ダメージなどから髪を守る為に「外出前の洗髪」は控えた方が良いでしょう。

 


▼トリートメントのコツ
コンディショナー、トリートメント、ヘアマスクなどのシャンプー後につけるアイテム人それぞれ違うかと思いますが、いずれも『髪の水気をとってから』つけるようにしましょう。シャンプー後のびしょびしょに濡れている髪につけても「水分で薄まって流れてしまう」ので、せっかく髪に合ったものを使用していても髪に成分が浸透していきません。

 

また、トリートメントなどを付ける際に目の粗いコームを活用することをおすすめします。その理由は、10万本前後ある髪の毛へ満遍なくトリートメントを行き渡らせるのに、手で付けるだけでは不十分だからです。手で全体につけているつもりでも、実はほとんどの髪に行きわたっていません。セルフで行う場合は尚更難しいでしょう。しかし、目の粗いコームを活用することで手よりも接地面を増やせる為、より多くの髪にトリートメントなどを伸ばすことが可能となります。


シャンプー選びと同様にトリートメント選びも重要なポイントとなります。基本的にテクスチャーが重いほど保湿効果が高くなるというイメージで構いませんが、やはり髪質に合ったトリートメントを選ぶのもなかなか難しいかと思います。

 

美容院≪アドア≫では、お客様それぞれの髪質や髪の状態に合ったトリートメントやヘアマスクなどをご紹介させて頂きますので「自身に合ったトリートメントが見つからない」という方はもちろん「今の髪の状態ならどういうタイプがおすすめか」など、ざっくりとした疑問だけでもご質問頂けましたら、おすすめのアイテムをご紹介させて頂きますので、是非ご気軽にお声かけください。

 

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▼髪が濡れた時は要注意
髪は濡れているときが最もダメージを受けやすい状態の為、濡れたままで放置をしてしまいがちな方は注意が必要です。洗髪後はタオルドライで髪の毛同士やタオルとの摩擦が起きないよう『優しく抑えるように』水分をとり、ドライヤーでなるべく早く乾かすことが大切です。

 

また、ドライヤーのやり方一つでも『髪の質感』は大きく変わります。ドライヤーをする際は、どのパーツも『根元から毛先に向かって乾かす』のがポイントです。根本から毛先に向かって乾かすことで、キューティクルの向きに沿って風を当てられ『キューティクルが自然に閉じやすくなる』ので、ドライヤー後の「パサつき」や「広がり」を抑えることができます。

 

毛先は水分が抜けやすいので、毛先からバサバサと乾かしてしまうと毛先部分が「オーバードライ」になってしまう可能性があります。毛先は根本と比べて乾きやすいので、根元から中間の髪を乾かしているうちに自然と乾いていきます。

 


▼睡眠時の摩擦軽減
あまりご存知の方が少ないのですが、寝具による髪への摩擦も乾燥する原因のひとつになります。

 

できるだけ摩擦を減らしたいという方で髪が長い方なら『ゆるく結んで寝る』だけでも変わります。きつく結び過ぎてしまうと「頭皮に負担がかかる」や「髪にゴムの跡がついてしまう」ので、ゆるく結ぶのがポイントです。さらに摩擦を減らしたいという方や、髪が短くてゆるく結べないという方には『ナイトキャップ』が良いと言われています。ナイトキャップならゴムのように跡もつきませんし、髪が短くても活用することが可能です。

 

また、シルク素材は摩擦が軽減されるとも言われています。寝具全てを変えるのはお金も手間もかかるという方は『枕カバーのみシルク素材に変えてみる』だけでも十分効果があるかと思います。

 

寝具や寝ている時だけではなく「クセでつい髪を頻繁に触ってしまう」という方も、触った際に摩擦が起きてしまうので注意が必要です。

 


▼アウトバストリートメントの活用
「色々とやってみたけど、やっぱりパサつきが気になる…」という方は、ドライヤーの前に『アウトバストリートメント』を付けてみる事をおすすめします。

 

アウトバストリートメントには『オイルタイプ』や『ミルクタイプ』などさまざまなタイプがあります。どのタイプが合っているかはシャンプーやトリートメントと同様に、髪の太さや長さ、うねり具合、ダメージ状態などによって変わってきますので、美容院≪アドア≫へご来店頂いた際にお声かけ頂けましたら、おすすめのタイプをご紹介させて頂きますので、是非ご気軽にお声かけください。

 

《ご予約はコチラ》

 


今回は「冬のお悩み「パサつき」とおさらば」についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたか?

 

髪の悩みは人それぞれなので、なかなかご自身では解決がしにくいもの。美容院≪アドア≫ではお客様一人一人に寄り添い、それぞれの悩みを解決できるよう日々全力で努めさせて頂いておりますので、何かお悩みの際はご気軽にお声かけください。

 

次回は「髪が絡まりやすくなる原因と対策」のご説明をさせて頂きますので、是非ご覧頂けましたらと思います。

 


◆感染拡大防止対策も実施
当店では店内のアルコール除菌やマスク入れのご用意、施術中スタッフのマスクやフェイスシールド着用を徹底しております。

 

また、当店は完全予約制となりますので、店内が密になる事はありません。スタイリストの指名も可能となりますので、ご予約いただく際にご希望の担当者をお選び頂けましたらと思います。


《当店のスタッフ詳細はコチラ》

現在は3人のスタッフでアットホームな美容院となっております。コロナの感染拡大防止対策を行っておりますので、ご安心してご来店頂けましたらと思います。

 

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【店名】
アドア ADOR 美容院
【営業時間】
完全予約制
10:00~19:00
【定休日】
毎週 火曜日
【お問い合わせ】
03-5754-3466
【アクセス】
大田区 東急池上線
御嶽山駅≪徒歩1分≫

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臨時休業の場合は、ブログやホームページなどにアップしますのでご参考にして頂けましたら幸いです。
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