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2021/11/25 ブログ

【 目 次 】
◆髪が乾燥してしまう原因
◆髪の乾燥による影響
◆乾燥予防と保湿ケア


 

こんにちは!いつもお読み頂きありがとうございます。

 

前回のブログでは「自律神経を整えて健やかな毎日」についてご説明させて頂きましたが、今回は「冬は要注意!乾燥は老けに繋がる」のご説明をさせて頂きます。


《前回のブログはコチラ》

 


◆髪が乾燥してしまう原因
髪の毛の「乾燥」は多くのトラブルを引き起こしてしまう為、髪の『保湿』はとっても重要なケアの一つ。特に秋から冬に関しては、日常的に空気が乾燥してしまいがちなので、髪が乾燥してしまう原因となります。髪の毛の乾燥は、空気の乾燥以外にも様々な原因がありますので、まずは「髪の毛が乾燥してしまう原因」を確認していきましょう。

 

・紫外線や摩擦によるダメージ
・洗浄力の高いシャンプーの使用
・冷暖房の風に長時間あたる
・高温のドライヤーやヘアアイロン
・過度なヘアカラーやパーマ
・濡れた髪の毛を放置しがち

 

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上記を見て頂ければわかる通り、髪が乾燥してしまう原因は意外と日常的なものが多いのですが、髪の毛の乾燥にとって最も重要なポイントが『キューティクル』です。

 

キューティクルとは髪の毛をうろこ状に覆っているもので、主に外部の刺激から髪の内部を守る『バリア』の役割を果たしています。普段はタンパク質や水分が失われないように閉じているので、髪の『つや』と『うるおい』を保つことができます。

 

しかし、髪の毛がダメージを負ってしまうことで、通常うろこ状に閉じているキューティクルが「開きっぱなし」になってしまったり、「めくれ上がったまま」の状態になってしまいます。

 

また、キューティクルが開いてしまうタイミングはダメージを負った髪だけではありません。濡れた髪の毛は乾いた髪の毛よりも「ダメージを受けやすいく傷みやすい」と聞いたことがあるかもしれませんが、実は髪の毛が濡れている時はキューティクルが開いている状態なんです。その為、お風呂上りに洗髪して濡れた髪を放置して「自然乾燥」をしているという方は見直しが必要となります。

 

 

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◆髪の乾燥による影響
では髪の毛が乾燥してしまうことで、一体どのような影響やトラブルを引き起こすのかを確認していきましょう。

 

▼静電気による髪の広がり、逆立ち

 

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髪が乾燥して最も多いトラブルは、静電気による毛の広がりや逆立ちです。水分の少なくなったダメージヘアは「静電気が帯電しやすい状態」の為、その髪をヘアブラシでとかしたり摩擦が起きてしまうと、静電気が帯電してしまいます。

 

静電気を帯びた髪はまとまりづらく広がってしまったり逆立ってしまったりと、スタイリングも困難となってしまいます。

 

 

▼枝毛、切れ毛

 

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乾燥によってダメージが悪化してしまうと、枝毛や切れ毛ができてしまいます。枝毛とは「髪の毛先が裂けてしまい、二手に分かれてしまった髪」のことをいいます。

 

また、切れ毛とは「途中からプツンと切れてしまっている髪」のことをいいます。どちらも手触りや見た目に大きく影響がでてしまい、ボサッとしたパサつきのある髪の毛に見えてしまいます。

 

 

▼抜け毛

 

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乾燥の影響で意外と見落としがちなのが、抜け毛です。抜け毛というと、シャンプーや整髪料などのヘアケアの仕方や生活習慣や食事などを気にされる方が多いかと思いますが、実は髪の乾燥も抜け毛につながる現象ともいえます。

 

髪が乾燥することでキューティクルがはがれ落ち、さらに水分が蒸発しやすくなることによって、「抜けやすい髪質」になってしまうんです。

 

 

髪の毛は1度乾燥した状態になってしまうと、その場ですぐに回復させることはできません。普段の生活で「髪が少し乾燥してきたかな?」と感じた時点で、すぐに乾燥対策や保湿ケアをするということが大切になります。

 

髪の乾燥やダメージを1からケアして『サラツヤヘアー』を目指したいという方は、イメチェンも兼ねて一度バッサリとヘアカット&トリートメントで整えておくことをおすすめします。

 

ダメージを負った部分をバッサリとカットしてからトリートメントで髪の状態を整えた後に、日々のケアを行いつつ伸ばしていくことで『理想のサラツヤヘアー』を手に入れることが可能となります。

 

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◆乾燥予防と保湿ケア
最後に明日からできる『自宅で簡単乾燥予防&保湿ケア』についてご紹介させて頂きます。

 

▼シャンプーの選び方
洗浄力の強い高級アルコール系や石鹸系は皮脂を必要以上に落としてしまうので、髪の毛や頭皮が乾燥気味と感じた方は『アミノ酸系シャンプー』をおすすめします。

 

 

▼トリートメントの活用
トリートメントの成分をしっかりと髪の毛内部まで浸透させるために、トリートメントを塗る前は水分をよく切っておきましょう。塗った後は7~10分置いておくことで、成分がしっかりと浸透していきます。余裕がある場合は、ヘアキャップやラップで髪全体を包んだ上から蒸しタオルで包むことで、トリートメントの成分がより一層浸透していきます。

 

 

▼しっかりとタオルドライ
洗髪後はタオルドライで水分をある程度切っておくことで、ドライヤーの時間を短縮することができますので、熱による乾燥を最小限に抑えることが可能です。タオルドライは髪の毛同士を擦らないように、優しく髪の毛を抑えるイメージで水分をとっていきましょう。

 

 

▼ドライヤー前に髪を保護
スキンケアの際に美容液で水分を与えた後に、クリームや乳液などで水分を閉じ込めるというイメージと同様に、髪の保湿も水分を閉じ込める為のアイテムを使用することで乾燥を予防することが可能となります。

 

普段のスタイリング前や洗髪後のドライヤーを行う前など、乾燥しやすい毛先を中心に『ヘアオイル』や『ヘアクリーム』を付けておくことで、熱や摩擦によるダメージを軽減させる他、髪内部の水分が外へ逃げてしまうことを防いでくれます。

 

 

▼ドライヤーは早めに行う
先ほどもお伝えした通り「濡れている髪はキューティクルが開いてダメージを受けやすい状態」です。自然乾燥はダメージや雑菌繁殖の原因となりますので、洗髪してタオルドライを行った後はなるべく早めにドライヤーで乾かしていきましょう。

 

 

▼部屋の湿度にも注意
家で過ごす時間が長い方は、室内の湿度にも注意するようにしましょう。秋や冬などの湿度が低い日が多い場合は、加湿器を使用して室内が乾燥しないようにしましょう。

 

乾燥した室内で暖房を付けてしまうと「髪の毛や頭皮がどんどん乾燥してしまう」ので、お家時間が長い場合や睡眠の際はしっかりと加湿を行いましょう。

 

 

髪の毛の乾燥対策&保湿ケアには、美容院≪アドア≫の『ヘッドスパ』がおすすめです。ヘッドスパの施術の前後にマイクロスコープを使用した『頭皮診断』もセットで行ってまいりますので、ヘッドスパの効果をよりご実感頂けるかと思います。

 

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今回は「冬は要注意!乾燥は老けに繋がる」についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたか?

 

髪の毛が乾燥することでまとまりのないボサッとした見た目になってしまうので、実年齢よりも上に見られがちになってしまう可能性が…。髪の毛の保湿ケアを行って実年齢よりも若々しい『サラサラしたツヤのある髪』を手に入れましょう。

 

次回は「意外と気づかない冬の頭皮のニオイ【前編】」のご説明をさせて頂きますので、是非ご覧頂けましたらと思います。

 


◆感染拡大防止対策も実施
当店では店内のアルコール除菌やマスク入れのご用意、施術中スタッフのマスクやフェイスシールド着用を徹底しております。

 

また、当店は完全予約制となりますので、店内が密になる事はありません。スタイリストの指名も可能となりますので、ご予約いただく際にご希望の担当者をお選び頂けましたらと思います。

 

《当店のスタッフ詳細はコチラ》

 

現在は3人のスタッフでアットホームな美容院となっております。コロナの感染拡大防止対策を行っておりますので、ご安心してご来店頂けましたらと思います。

 

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【店名】
アドア ADOR 美容院
【営業時間】
完全予約制
10:00~19:00
【定休日】
毎週 火曜日
【お問い合わせ】
03-5754-3466
【アクセス】
大田区 東急池上線
御嶽山駅≪徒歩1分≫

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臨時休業の場合は、ブログやホームページなどにアップしますのでご参考にして頂けましたら幸いです。
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